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衣食住を通じて富山に活!

豪雨の際には河川監視カメラ確認しましょう

県内の河川の水量などを確認できる「河川監視カメラ」があるのをご存知ですか? 富山県河川・海岸カメラのURL http://kawa.pref.toyama.jp/camera/ 昨年、県が洪水時における住民の自主避難や市町村長の避難勧告等の判断を支援するため河川監視カメラ画像をインターネットを通じて一般公開しています。

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旧総曲輪小学校の跡地利用

県議会厚生環境委員会の視察で総曲輪レガートスクエアに伺ってきました。 こちらは、旧総曲輪小学校跡地を健康のまちづくりや福祉の充実、にぎわい創出を目指し、PPP(官民連携)によって複合的に整備されました。敷地の面積は約1万平方メートル。 1つひとつの施設を順に紹介していくと、市の地域包括ケア拠点施設「市まちなか総合ケアセ

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空き家の適正管理について

市内をまわっていると目立つのが空き家です。 平成25年1月に発表された射水市空き家実態調査では、市内には1,352世帯があると報告されています。地域別には、新湊864、小杉287、大門124、大島71、下6となっています。 この現状を受け、射水市では「射水市空き家等の適正管理及び有効活用に関する条例」を制定し、今年の1

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六渡寺海岸漂着ゴミ問題、さらに進展!!

六渡寺海岸漂着ゴミ問題に、またまた進展がありました! 砺波・南砺・小矢部市の連合婦人会の会長さんから、地元の自治会長宛に「今年開催する総会で、六渡寺海岸に漂着するゴミ問題について講演(説明)をして頂けないか?庄川・小矢部川沿線の住民として問題を共有したい」との連絡があったそうです。自治会長も大変喜んでおられました! 海

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75軒の空家解消!尾道の先進事例を視察

尾道市ではNPO法人尾道空家再生プロジェクトが中心となって空家の再生に取り組んでおられ、全国的に先進地として有名です。平成21年~27年の間に75軒の空家に県内、県外からの移住者の定住に成功し、さらにNPOで空家を改装しカフェ、ホテル、コミュニティーハウス等14件を運営されています。 75軒の入居年齢の世帯主は20代が

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学校の屋上に津波避難場所を整備

このたび、射水市の海岸に近い片口小学校・堀岡小学校・東明小学校の3校の屋上に安全柵を設置し、津波避難場所が整備されました。これによって、1,500名の避難が可能になりました。 外から屋上に上がるための非常階段も新設され、地域住民の方が避難する際にも利用できるようになりました。土日・祝日の場合は、玄関のドアを壊してでも校

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高齢者の死亡事故急増中!射水市では昨年の4倍!

昨日から、寒波が到来し北海道では積雪の深さが50センチを超えていると報道されています。北陸地方でも強い風が吹き、海も大しけとなっています。気温が寒く、天候も悪ければ外へ出歩くことも嫌になりますよね。冬用タイヤへの交換で、自動車関係のお店が込み合っているようです。時間を見つけて、なるべく早めの交換をしましょう。 さて、高

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PM2・5に対する国の指針が決定

PM2・5、基準2倍超で外出自粛 環境省が指針決定 大気汚染の原因とされる微小粒子状物質「PM2・5」が中国から飛来している問題で、環境省は27日、専門家会合を開き、環境基準値の2倍を超えると予測される日に、都道府県が住民へ外出の自粛などを注意喚起することを柱とする指針を決めた。法的な警報や注意報には当たらない暫定的な

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空き家増加に伴う問題と活用方法について

現在、人口流出や高齢化などに伴って、老朽化した危険な空き家が全国的に増加しており、防犯、防災上の問題が起きています。 県内には空き家が5万戸以上あると言われ、射水市内では2012年1月1日現在で、1,352軒となっております。今後とも、空き家軒数は増加すると見込まれ、防犯や防災の面からも早急に対応を打ち出す必要がありま

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